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特集記事 NO.101

面接官に響く!?長所と短所の言い換え

アピールポイントである【長所と短所】

実は10人面接を行っておよそ6人の方が同じような長所と短所をアピールしているのだそう。
月に何度も面接を行う人事部からは『さっきも同じような内容聞いたな…』というような声が聞こえてきます。

そこで今回は、面接時に使える長所と短所の言い換え方をご紹介します♪

面接官が聞き飽きている長所

面接官が嫌いな長所No.1【抽象的な内容】
例えば『私はコミュニケーション能力があります。持ち前のコミュニケーション能力を生かして御社でも頑張りたいです。』という内容だけではどのようにコミュニケーション能力が役に立つのかが全く伝わってきません。

面接官が一番知りたいのは『あなたという人間を採用したときどうなるか?』です。これを面接官は知りたがっています。

そのため、コミュニケーション能力をアピールするのなら
『私の強みはコミュニケーション能力です。具体的にいうと日頃から上司への報告・連絡・相談をこまめに行っていたので、問題が起きたときにすぐ対応策をとることができました。』などです。

短所は最大の武器!知っておきたい短所の言い換え

『短所はありません。』は自己分析のできない人です。

結論から言うと、アピールするときは『短所だけど長所になり得るもの』がベストです。
例えば、

  短所        長所
 心配性   →   計画性
 楽観的   →  ポジティブ
 神経質   →   几帳面
 我が強い  → リーダーシップ
仕切りたがり →   柔軟性

となります。
案外、欠点だと思っていても言い換えれば広く応用が利きそうですよね!
このように言い換えることができる短所は必ずあなたの武器になります。

・私の強みは○○です。
・具体的にいうと○○だからです。
・この強みを御社でも活かしていきます。

このポイントをしっかりアピールしましょう!