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特集記事 NO.101

第1回 知っておきたい!志望動機のOK&NG例

面接では必ず志望動機を聞かれますよね!
とはいえ、はじめての転職活動であれば、志望動機の伝え方で迷ってしまうという方が少なくありません。
多くの企業がある中で、「その企業を志望する理由」を伝えることは、なかなか難しいもの。

今回は志望動機のOK&NG例を特集します!

◆起承転結でしっかりまとめる

志望動機は起承転結に沿ってまとめましょう。

ただし、時系列でダラダラと話すのではなく、『結論』から述べ、できるだけ簡潔に話を組み立てることが重要です。
結論から話すと聞き手にストレスのかからない話しの組み立てになります。

『それで、結局何が言いたいの?』や『結論は何?』と言われることが多い方は結論から話すことを意識してみてください!

NG:○○で~、○○ですが、さらに、など接続詞の多用は話が長くなるため言い換えるか、文章を区切って話しましょう。

◆将来性が感じられるアピールポイント◎

企業は中途採用であっても将来性(伸びしろ)を感じさせる人を求めています。将来性を感じさせる一言を添えることで、採用担当に将来性をアピールしましょう!

OK:私は前職で営業をしておりました。
持ち前の明るさと親しみやすさで顧客のニーズを引き出し、親身に寄り添うことを意識していました。
その結果、既存の顧客からの売り上げを20%増やすことができました。この経験は、御社でも活かせると自負しております。

◆待遇面の話は避ける

意外と多いのが、『研修制度』をウリにしている企業への志望動機で、『勉強熱心』な点をアピールして玉砕するパターンです。

本人的には前向きな姿勢をアピールしているつもりでも、企業としては「自ら戦力になろうとしない受身な人間」と捉えられる可能性大です。

企業は『勉強しに行く場所』ではないということを認識しておきましょう。

まとめ

・簡潔に起承転結でまとめる
・結論から述べ、ストレスを与えない
・将来性(伸びしろ)を感じさせる一言を添える
・待遇面の話は避ける(福利厚生・研修制度など)

志望動機はどの企業でも、とても重視する項目です。
どの企業でも通用するような志望動機では面接官の心には響きません。
しっかり企業研究したうえで、自分の意思がしっかり伝わる志望動機を考えてみましょう!