loading
loading_open
特集記事 NO.101

第1回!採用担当者の目にとまる!履歴書の書き方

履歴書の役割とは?

履歴書は応募にあたり、ビジネスパーソンとしての基本的な情報を伝えるためのツールです。
採用担当者は履歴書を通して、あなたが「どんな人」なのかを確認します。
いわば、「自分をアピールする」ための書類なのです!
履歴書の作成をおろそかにすると、職務経歴書まで目を通してもらえない恐れもあります。
今回は採用担当者の目にとまる魅力的な履歴書の作り方を紹介します。

履歴書を書き始める前に

履歴書は応募先企業に対して、単なる情報を伝えるためだけのものではありません。採用側は履歴書という書類を通し、応募者の人物像を探ろうとします。
誤字や脱字、文字列のゆがみなどからいい加減な人間だと思われると、求職活動をする上で不利になります。履歴書を書く際の心構えをみてみましょう!

時間に余裕をもって作成する

応募するギリギリになってから履歴書を仕上げようとすると、誤字や脱字や書き忘れ、写真貼付け漏れなどが発生する恐れがあります。
提出日から逆算し、余裕をもって履歴書作成に取り組んでくださいね。

要点を先にまとめておく

職歴の中から特に強調すべきものをあらかじめ選択しておきます。
その際に志望動機につながりそうな要素がないかを前もって考えておくと履歴書作成がずっと楽になりますよ!

応募企業にマッチする履歴書にする

どこの会社にも使えるような自己PRや志望動機の使いまわしでは、相手に良い印象を与えることはできません。テンプレートなどもってのほかです。
これまでの自分の経歴や持っているスキルについて整理をして、応募する企業の業種や希望する職種に最もマッチする内容になるよう意識して書き方を工夫しましょう!
例えばプログラマ系の経歴やスキルがある場合では、新しい職種にどのように自分の役割がマッチするのか、どのように応募企業に貢献できるのかが具体的に分かるようなアレンジや工夫ができるのが理想です。

見直しは必須

履歴書作成は何度見直しても多すぎることはありません!
採用担当者に自分を理解してもらえる履歴書となっているかを繰り返し確認してください。履歴書のミスは仕事のミスを想像させ、担当者に不安を与えます。
手書きではなくパソコンで作成している場合、別の会社に提出したものや以前の転職で利用したファイルをベースに作成することもあるでしょう。
その場合、提出日の変更忘れ、文字量が増えたことによる印刷時の文字切れなど入念にチェックしてください。
できれば家族など他の人の視点を交えて見直すと、文脈の乱れやことばの誤りなど小さな点も発見しやすくなりますよ。

書類選考を勝ち抜くために

今回は履歴書を書き始める前の心構えを紹介しました。
採用担当者は履歴書を通してあなたの情報を知るために、誤字や脱字、文字の乱れなど細かいところもチェックしているんですね!

自分の経歴やスキル・熱意を理解してもらうことで、より自分に合ったお仕事を紹介してもらうことにもつながりますよ。
そのため、常に最新の情報を書くことをおすすめします。
相手に自分のことが伝わるように履歴書を作成していきましょう!