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特集記事 NO.101

意外??採用担当者はここを見ている

自信があったのに面接で落とされてしまった」「なかなか内定がもらえない理由が分からない」という状況は避けたいですよね。そうらないためにも、知らない間にやってしまいがちな「就活におけるNG行動」や、正解が分かりにくい「謎マナー」について知っておきましょう!

直接顔を合わせる面接では、「聴く姿勢」だけではなく「質問の意図を理解し、的確に回答しているか」という点もチェックされています。話の要点がつかめない、消極的な答えばかりとだと、相手からいい評価をもらうのは難しいですよね。もし聞き取りにくい言葉があったときは、思い切って聞き返してみましょう。質問と合わない回答をするより、真面目に答えようとしている気持ちが伝わるはずです。「緊張して聞き逃してしまいました」「〇〇についての質問と捉えてよろしいでしょうか」と表現するのもいいですよね。

就活中のNG行動3つ

次に、絶対にしてはいけないNG行動をチェックしておきましょう。これまでの就活の中で思い当たる節がある方は、今すぐ改善してくださいね。

話に優先順位をつけていない

結論を先延ばしにする、時間をかけてダラダラと話すといった言動は、「優先順位がつけられない人」と捉えられてしまいます

相手に説明する際は、できるだけ簡潔に伝えるように意識しておきましょう。あえて結論から述べるのもおすすめですよ。

質問をしない

面接の最後には、たいてい「なにか質問はありませんか」と確認されるものです。ここで「ありません」と答えると、「この会社に興味を持っていない」と受け取られてしまいます。

事前に質問の候補を考えておき、適切な内容かどうか第三者に確認しておくと安心です。

周りへの配慮が足りない

集団面接の際、ここぞとばかりに自分の話ばかりしてはいませんか?このような言動は、積極的だと思われる反面、「他の人の時間を奪っている」「周囲に配慮する気がない」と思われてしまう可能性もあります。

面接の流れを観察しながら、適切な時間内で自分をアピールするようにしましょう。

「謎マナー」はどう扱うべきか

答えがはっきりしたマナーがある一方で、あいまいなものも存在します。たとえば、「入室時には何回ノックするべきか」という問題です。これは「2回」が一般的だといわれています。また、悩みがちなスーツの色は「黒」がベターという意見が多くみられます。しかし、これはあくまでも主流であり、「ノックが3回だったらアウト」「紺のスーツだったから不採用」といったケースはほとんどありません。謎マナーについて悩む時間を、面接でのやりとりに専念する時間にした方が、より有意義といえそうですね

まとめ

採用を勝ち取るには、相手に「この人と働きたいな」と思ってもらうことが大切です。周りの状況を無視して自分のことを話し続けたり、質問をせずさっさと面接を終わらせてしまうような態度だと、一緒に仕事をしたいと思ってもらえませんよね。