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特集記事 NO.101

他者と差がつく!面接マナー 後編

こんにちは!前回は受付~入室時までのマナーについてお話ししました。
今回はいよいよ面接本番です!
前回お伝えしたポイント【マナーとは相手の思いやり・配慮】ということを思い出しながら見ていきましょう!

お辞儀のマナー

お辞儀の仕方にもシーンに応じた種類があります。
前回紹介した入室時の場面では【敬礼:30度】で『失礼します』と言い終えてからお辞儀します。退出時も敬礼を使います。
また、自己紹介を行う前『よろしくお願いいたします』や面接終了時の『ありがとうございました』を言う場面では【最敬礼:45度】のお辞儀をしましょう。
男性は手を体の脇に、女性は手を体の前でそろえます。

面接中のマナー

面接官は話している内容だけでなく、立ち振る舞いや言葉遣い、姿勢・コミュニケーション力など細かいところもチェックしています。

話し方

面接官の話をよく聞き、話が長くならないよう簡潔に答えることを心がけましょう。このとき結論から伝えたり、要点を明確に伝えることが大事です。
正しい言葉遣いなのかどうかも面接官はチェックしています。砕けた話し方ではなく適切な敬語を使うことを心がけましょう。
また、話すときはハキハキと、適度に身振りを交えて話すようにするとなおGoodです!

表情

緊張した状態では怖い顔になってしまいます。話すときは少し口角を上げると柔らかい印象になり、声も自然と明るくなりますよ!
うつむいたり、視線を逸らしたりすると自信がないという印象を持たれるかもしれません。もし面接官が複数人いる場合は話している人に視線を向けましょう。

退出時のマナー

面接が終わったらすすんで自ら『ありがとうございました』と挨拶をしましょう。退出の前には必ず『失礼します』と言ってから退出し、ドアは静かに閉めましょう。

まとめ

今回は面接中~退出時までのマナーを紹介しました。
冒頭でお話しした通り、【マナーとは相手の思いやりと配慮】です。
これらが面接時に発揮できるということは普段から常に相手を意識した行動ができる人という評価にもつながります。
ご紹介したポイントを押さえたうえで普段の自分が発揮できるように、まずはリラックスしてから面接に挑みましょう!